誕生日
駄文~大戦?~:2008年01月

更新履歴


日付別の更新チェックは
カレンダーの日付をクリック ▼

さわりを読むをクリックすると 更新されたページの冒頭部分が
ご覧になれますので 久しぶりのご訪問の方は
こちらで未読・既読のご確認ができます
2007 12123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 02

【  2008年01月  】 更新履歴

◆2007年12月     ◆2008年01月       ◆2008年02月

スポンサーサイト

--.--.--【 スポンサー広告


 全文を読む

『ICB』 11th Album  2006.9.3作

2008.01.26【 ICB


 ショートストーリー【その1】「つまらん」どっか~ん!「殿、面白かったと思うのですが・・・」徐庶は、ちょっとふてくされた劉備の顔色を見つつ、答える。「あの、TOM9と龍之介の『朋友』というお笑い芸人は俺の好みの笑いじゃなかったな。次の芸人を連れて来い」ここは、年に一回開かれる『第11回蜀漫才一(通称SM-1)グランプリ』の会場。面白くない芸人は即座に吹っ飛び、優勝するとどれかひとつ願いを聞き入れると...全文を読む

マッスル 外伝 第二話

2008.01.16【 ★ マッスル 外伝


 放課後。孫策と周瑜は部活を見て回っていた。「いろいろ見たけど、これってものがないな」「一体伯符はどういう部活に入ろうとしているんですか?」「そりゃムキムキになれるとこだよ」「運動部なんて、どこもムキムキになりますよ」「そうだけど、なんか物足りないというか」しばらく歩いていると、誰も近づかないような所まで来てしまった。「こんな所、初めてきた」「私も初めてです。確かここは・・・」周瑜は考え込んだ。「旧...全文を読む

『ICB』 8th Album おまけ 3話

2008.01.11【 ICB おまけ


 不思議だ。こうして、この者と戦っているうちに戦場で戦っているような感覚に襲われる。久しぶりに槍を握った時は、どう扱っていいかわからなかった。槍自体は実にしっくりと手に納まっているのに。試しにあの者がやっていた演舞をしてみる。始めはうまくいかなかったが、突然槍が自分の手のように感じられた。槍と一体となるこの感覚。高揚感が生まれる。これから戦場に行くように。「準備運動は終わった。行くぞ。遼超 雷破」青...全文を読む

◆2007年12月     ◆2008年01月       ◆2008年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。