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駄文~大戦?~:『ICB』 6th Album おまけ 第一話

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★ ICB おまけ


『ICB』 6th Album おまけ 第一話


ある日、周家では優勝者の小喬の元に『小喬等身大チョコ』が送られてきた。

「全部食べてくださいね。周瑜さま用にビターチョコにしてありますから」
「びたーちょこ・・・」
明らかに困惑した声。
周瑜さまには全部食べて欲しいけれど、そんなことをしたら鼻血が出てしまいそう。
うん、やっぱり一緒に食べよう。
周瑜さまはちょっと考え、じっくりとチョコを見ている。
私の型をきちんと取って作られたそれは、とても私に似ている。
ビキニの水着がちょっと恥ずかしいけれど・・・。
ちょっ、周瑜さま、どこ見てるんですか?!
あまりにも真剣に見ているので、ちょっと袖を引っ張って周瑜さまを急かす。
「さ、チョコが溶けてしまいます。早く食べてください」
「そうだな」
周瑜さまは突然上着を脱ぎだした。
「しゅ、周瑜さま?!」
ちょっとびっくりして、大声を出してしまった。
「どうした?小喬」
不思議そうな顔をした周瑜さま。
「周瑜さま。どんな食べ方をするおつもりですか?」
私の想像では、上半身裸になった周瑜さまが私のチョコを頭から食べていた。
もちろんチョコまみれになっていて・・・。
それは一種の格闘技のよう。
周瑜さまはちょっと考えて、そしてくすくすと笑った。
「さあ?どんな食べ方だろうね」
そうして私を抱きしめてる。
「せっかくの君のチョコだし・・・じっくり味わって食べてあげる」
見上げた周瑜さまは綺麗だった。
男の人に綺麗って言うのは変かもしれないけど・・・。
でも本当に見惚れるくらい綺麗なんだもの。
「小喬、そんな顔をされると・・・」
「え?」
周瑜さまの困惑した顔と声に、よくわからなくて聞き返す。
不意に周瑜さまの顔が近づいてきて、私にキスをした。



つづく
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